POLISHING

下地処理専用洗車ブース、数種類、数十台の特殊照明とオールブラックの専用研磨ブースを完備。
磨きに対する拘り、オールブラックの専用研磨ブース。車を磨く環境は、自動車ディーラー、
プロ施工店含め自然光が差し込む環境や蛍光灯のみで施工している環境とでは
[ 見えているボディの状態 ] が異なります。

特殊照明に使用する光のワット数、光色のケルビン数、照明の種類や光の角度、高さ、照射範囲……
試行錯誤を繰り返し確かな経験と知識を元に設計された特殊照明。
自然光をシャットアウトし特殊照明の光のみで磨くブラックブース。

蛍光灯の光や車のボディに光の反射が映りこんでしまう環境では確かなボディの状態が
[ 見えない ] のです。

塗装の塗り肌を変えるようなハードな磨きはおすすめしておりません。
自動車の塗装には限りがあるので、磨き続けると薄く弱くなりながら
いずれ無くなってしまいます。

磨きと言うのは、深いキズを消すために塗装表面を削る行為です。
無謀な磨きはダメージが大きく、塗装の劣化を促進してしまいます。

磨いてキレイになったからと言って新車の塗装に戻ったわけではないのです。

一般的な磨きは、目で見てわからないレベルまでの小さな傷になるまで幾度もの工程になり、塗装へのダメージが大きくなりがちです。

当店では塗装に負担をかけない低温度での磨きにて、二行程で理想の状態まで仕上げます。

新車と磨いてキレイにした中古車、見た目はどちらもキレイでも、
決定的な違いは塗膜の状態にあります。
塗装は削れば削るほど密度は低く、荒い状態になってしまいます。
そこに汚れが絡み、取れにくくなってしまいます。劣化スピードも加速して行きます。

同じ磨くと言う行為、キレイでもその場しのぎの施工の仕方では
後のデメリットの方が問題となってしまいます。

新車時の焼き付け塗装にはホーロー層と言う密度の高い膜があります。
この膜を如何に長く維持するかが磨きの技術のポイントになります。

洗車から始まる磨く前の下地処理の工程、如何にして塗装を痛めることなくキレイに出来るか、
そして無キズにすることが全てではないと言う事。
キズやダメージの深度、塗装の劣化具合、塗装の膜厚、今後の維持の仕方等々。

私たちが培った技術・知識・経験・環境の全てを使い「お客様のご要望にどれほど近づけるか」。
専門店、技術屋として確かな仕上がりを追求します。

施工設備

磨き機械

ポリッシュマシンです。数種類のマシンを使用して、車の形状・状態に合わせ、組み合わせて使用いたします。

特殊照明

サイドパネルを見る特殊照明です。現状の車の状態をはっきりと確認できます。

スポット特殊照明

特殊照明に使用する光のワット数、
光色のケルビン数、照明の種類や光の角度、
高さ、照射範囲、車を磨くために設計された
照明です。キズが見えすぎるあまり作業が終わらないことも・・・

遮光カーテン

車を磨くときに使用します。
特殊照明以外の全ての光をシャットアウトする、
磨く上で欠かせないカーテンです。

ブラックブース

車のボディに壁からの光の反射が映り込まないよう、
作業ブースの壁面はオールブラックに作り上げています。

洗車ブース

車を磨く前の下地処理や研磨後の洗車を行う
洗車専用のブースになります。
傾斜をつけて設計されているため排水が溜まらず
常に清潔な環境で作業を行います。
水垢(スケール)などが視認しやすい様、蛍光照明を用います。
必要に応じて温水を使用し、強い汚れや花粉を除去します。

空調

コーティング施工時等の最適な温度調節のための
空調を完備しております。

セコム

お客様のお車をお預かりする上で必要な
防犯対策を徹底して行っております。