PGPは、車・携帯電話・家電製品・塗装面・窓ガラス・鏡・モール・樹脂・家具
プラスチック・ホイール・陶器・墓石・グラス・ソーラーパネルまであらゆる箇所にお使いいただけます。

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スマートフォンから飛行機まで。

あらゆる材質・形態に適応したPGPは過酷な条件下でも
世界最高水準のコーティング効果を発揮します。

OVERVIEW

比類ない第5世代のガラスコーティング

ガラスコーティング剤として求められる「耐久性・防汚性・施工性・光沢美観・メンテナンス性」を追求し、
原料・製造の技術革新や改良を重ね、比類ない第5世代として、日本初上陸。

第1世代ワックス
コーティング
第2世代ポリマー
コーティング
第3世代有機質配合ガラス系
コーティング
第4世代無機質配合ガラス系
コーティング
第5世代無機質 5 nanoparticle
浸透性高密度ガラスプロテクター
第1世代ワックスコーティング
  • 光沢性:○
  • 耐擦性:×
  • 耐候性:×
  • 耐熱性:×
  • 施行性:○
  • 経済性(10年):×

天然カルナバ蝋100%から出来ているものが多く、艶は出るが持続性が低く、低温で溶解してしまうため、汚れとワックス分と結合し、水垢の原因となりやすい。

第2世代ポリマーコーティング
  • 光沢性:○
  • 耐擦性:△
  • 耐候性:△
  • 耐熱性:△
  • 施行性:○
  • 経済性(10年):×

フッ素やシリコン系チタン系ポリマー成分が配合される。
基本成分の違いにより分類され、被膜や塗装面の結合方法に違いあり。

第3世代有機質配合ガラス系コーティング

硬度
5H-9H

  • 光沢性:◎
  • 耐擦性:△
  • 耐候性:○
  • 耐熱性:○
  • 施行性:△
  • 経済性(10年):△

ガラス成分の結合のため、有機物を配合し、化学反応せずそのまま硬化するため、有機物が多く残ってしまう。そのため、有機物が紫外線や酸性雨の影響を受け、ガラス系被膜が劣化しやすい。

第4世代無機質配合ガラス系コーティング

硬度
9H

  • 光沢性:◎
  • 耐擦性:○
  • 耐候性:○
  • 耐熱性:○
  • 施行性:△
  • 経済性(10年):○

(厳密には)ガラス成分結合のため、若干の有機物を使用するが、空気中の水分と化学反応をおこし、そのほとんどが気化するため、硬化後、無機成分がリッチに残り、高品質となる。

第5世代無機質 5 nanoparticle

硬度
10H

  • 光沢性:
  • 耐擦性:
  • 耐候性:
  • 耐熱性:
  • 施行性:
  • 経済性(10年):

最新ナノ化技術(超微粒子)によりガラス溶液が分子レベルで器材に浸透結合することにより、ナノレベルの膜厚と、高い耐久性及び輝きを実現。
今までにない新技術により現ガラスコーティング類において市場最強とも言えるガラスプロテクト剤。

新発想 新たな価値を創るPGPの強み

最新ナノ化技術(超微粒子)を駆使したガラス溶剤が分子レベルで器材と結合することにより、
ナノレベルの膜厚と、高い耐久性及び輝きを実現。膜厚は1回の塗布で200nm~800nm(ナノメーター)。
今までにない新技術により現ガラスコーティングにおいて市場最強とも言えるコーティング剤。

  • High Strength and Durability高い強度・耐久性

    無機溶剤100%のガラスコート剤は、完全硬化後の硬度で10H以上。
    超高密度のガラス粒子が本体塗装膜に浸透し強固な分子結合で皮膜を形成。無機質・無溶剤で強靭なガラス皮膜が長期にわたり、あらゆる劣化を防ぐ。

  • Anti Stain/Dirt耐汚れ性(自己洗浄)

    100%無機質のガラス皮膜は、汚れを蓄積せず、水・洗剤に強い。セルフクリーニング効果で、雨や水を浴びるとその水と共に表面に載った汚れが流れ落ちる。

  • High Level Water Sliding高い滑水性(疎水・撥水)と撥油性

    高い撥水・撥油性能を実現。水系・油系のいずれの汚れも寄せ付けず、長期間本体(ボディ)を美しく保持。滑水性とは親水性と撥水性の長所を兼ね備えた性質。水の流れが良く、ボディに水が留まりにくいため、ウォータースポットが付きにくい。

  • Anti Corrosion/Rust耐腐食性(防錆)

    錆や浸食の原因となる砂埃、鉄粉、虫の死骸、鳥の糞、酸性雨などから本体(ボディ)を美しく保持。

  • High Glossiness高い光沢(発色)性

    ガラス被膜が本体塗装表面の微細な凹凸を埋め、光の乱反射を抑えることにより、高い透明性・光沢を実現。

  • Weather/UV Protection耐候性(耐紫外線性)

    100%無機質のガラス被膜は、風雨や雪、そして酸性雨や紫外線などあらゆる天候・気候に対しての防護能力を持つ。紫外線による劣化や剥がれを大幅に低減。

  • High Protection高い保護性(防キズ)

    硬度9Hを実現した優れた耐擦傷性が、本体(ボディ)を守る。
    キズの原因となる砂埃、劣化の原因となる黄砂、本体(ボディ)を浸食する虫の死骸や鳥の糞など、日常の汚れが付きにくく落としやすい。

  • Extreme Weather Resistant耐熱性(耐冷性)

    耐熱温度は800℃。車、バイクのマフラー等にも施工できる。
    耐冷温度は、-65℃。

  • Easy and Fast Application施工の容易性

    あらゆる分野で、施工に特殊器具を必要としない。
    短期間での施工を実現。

  • Anti Impact耐衝撃性(衝撃吸収)

    ガラス被膜は、細胞のように整列した硬いシリカの周りをナノ分 子が網状に相互を引きつけ結合・連結した石垣上の構造。
    この構造が、ガラス表面への衝撃を縦横に分散・吸収し、高い耐 衝撃性を生み出す。

皮膜の強靭性の発現メカニズム

原材料のポリシラザンは、より高価で入手困難な高品質のみを使用し、複数のポリシラザンの分子
レベル化合に世界で初めて成功。新素材、新化学分子体の発明により、これまでとは比較にならない
NANO分子サイズの製造に成功。

PGPを3回塗布。
透過電子顕微鏡 (TEM)にて施工後のiPhoneガラス表面・断面を撮影

その結果

細胞のように均質なサイズで整列し、石垣状態にコーティングが可能になりました。
また、硬いシリカの細胞の周りを、ナノ分子が網状に相互を引きつけ密着させていることが確認されました。

世界最高強度10Hを実証。
あらゆる環境に適応する、耐久性実証試験データ

東京都立産業技術センターで検証を行ったところ、あらゆる材質での耐久性を実証するデータが出ています。

テストピース試験版試験項目判定結果

検証の結果、PGPは硬度10Hを実証!

一般的なガラスコーティングの限界である9Hを上回る結果が出ています。

【モース硬度とは】肉眼鑑定では,引っかいたときの硬さで,「モース硬度」という基準が用いられている。これは 基準の硬さの鉱物(下図)により,硬度を1~10までの10段階に分けて,
未知の鉱物との硬さの比較をして硬度を決めるものである。モース硬度の基準の鉱物(1~10)。
数値が大きいものほど硬い(硬度が高い)※硬度が8を超える鉱物は 非常にまれである。

【鉛筆硬度とは】塗装は各種素材を保護等するために施されています。塗装の塗膜の品質における機械的性質評価の代表的な試験項目として引っかき硬度(鉛筆法)があります。
塗膜の硬さを調べるための試験です。規格:JIS K5600

塗膜耐久性実証試験データ

自動車の窓ガラスに、PGPコーティングを施工。
その後、1日30回の洗車を1年間繰り返し、塗膜の耐久性を検証。

【実験方法】

PGPによるガラス膜が付いていることを以下の方法で証明し、塗膜の経年劣化について試験する。 PGP施工部は、洗浄水及び洗剤等に反応し、白濁した鱗状痕が残るため、その症状でガラス膜が剥離されていないことを確認。ただし、この鱗状痕は簡単に拭き取ることができる。

PGP施行後、テスト洗車を10,800回実施(約30年毎日洗車相当)親水性継続。変わらない艶と光沢。完全無機質のガラスであるPGPコーディング面は、経年劣化はしません。試験では、半永久的にガラス膜が剥離しないことを証明。
NEW PRODUCT

PGP_SCC

PGPを利用した酸素を通さない構造。ガラス成分とエポキシ成分とを融合してできた新素材
【用途】車用下地、防錆対策、酸化防止などに有効

特徴

  • - ガラス(Si)との樹脂のハイブリット(重合体)
  • - 固くて割れない強靭能力保有
  • - 固形分100%の無溶剤
  • - 安全性の高い無溶剤
  • - オリゴマーの高膜厚性
  • - 高い透明度
  • - 研磨作業の大幅短縮

変成エポキシシランの強力分子構造

体積をすばやく盛り上げ傷を修復

Spcc+PGPにより
上塗エポキシ樹脂の密着性を確認

  • ・基材spcc 100mmx50mmx0.5mm
  • ・140kpaクッカー試験2時間
PGP3層目PGP2層目PGP1層目

ブラスト鋼板+PGP+SCC+PGPによる
上塗エポキシ樹脂の密着性を確認

  • ・ブラスト面Rz=23μm
  • ・140kpaクッカー試験6時間
PGP+SCC+PGPブラスト面ペアエポキシ樹脂層
NEW PRODUCT

PGX Surface restore system

下地処理に革命を。超時短作業を実現する新技術・新発想の特殊下地剤

濃色車が仕上がらない・技術者でないと施工できない・教育が難しい
下地処理に時間がかかる・採算が合わない、etc..
こんなことで悩んでいませんか? 全て解決いたします。

特徴

船舶に塗布し海水浸水試験や海洋生物付着防止試験などの厳しい試験に耐えた船舶等への実績のある材料を自動車ボディー向けに改良した新技術及び新発想の下地処理剤です。
シロキサン結合をベースにチタン分子を配列した新しい形のガラス膜を実現。緻密な強固膜と透明度のある被膜が屈折率の高い美しい外観を簡単に作りあげます。

初めてコーティング作業をした女性スタッフの方が仕上げた写真です。
誰でもこのレベルの傷んだボディーを簡単に仕上げる事ができます。

Before / After
車種:トヨタ 色: ブラック(202)
作業時間 1.5 時間

メリット

特殊下地剤を使用することでコーティング前に行う下地処理とガラス膜厚作業が同時に完了するため超時短作業を実現。
コンパウンドを使用した面倒な研磨作業工程を除外したためコンパウンド粉塵の除去や無駄な養生作業も軽減した生産性の高い作業工程となりながら、塗布後は厚みのあるガラス化膜に仕上がり新車以上の深い艶に。また膜厚や硬度が増すことにより強度のある塗装面を作り上げます。
耐久性持続性も高いのでメンテナンス性も良く黄砂や花粉予防にも優れております。

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